照明器具の取付けが完成しました。
下の写真の内、3ケ所の真ん中がファンと両端のシャンデリアの取付け
を行いました。
掘り込み天井と照明器具を取り付けたことで、より一層豪華に見えます。
下の写真は、壁に和紙を張った間接照明を取付け、和風な印象の
証明になっています。
照明によってより家が明るくなります。

『徳島すぎの家』を創る徳島の一級建築士事務所です
先日、BLRのリフォームアドバイザーの
資格登録講習会に行って来ました。
BLRとは。。。
一般社団法人ベターライフリフォーム協会の略で、
住宅リフォーム事業団体登録制度に基づき、
国土交通大臣登録の住宅リフォーム事業団体で
弊社も登録しております。
安全、安心、快適で便利な暮らしを実現するために、
住宅部品、設備の修繕維持、取替工事に関連する
内装工事などを対象とした、暮らしの向上に資する
リフォームを意味しています。
講習会の内容はといいますと。。。
営業の基本姿勢、(基本というより社会人1年目の
ようなお話から挨拶まで)からヒアリング調査
そして、現場管理に到るまで一通りの流れの
基本知識の講習会でした。
当たり前のことをいまさら。。。と思うのですが、
近年リフォーム産業が増加するなかで、
新築のお客様と同じように接するという観点からの
講習会でした。
梅雨の時期は、じめじめ、むしむしと嫌な
時期ですよね。
また、湿気やカビも気になりますよね。
そこで、今回はお住まいでのカビを見つけるポイントや
予防する方法をご紹介いたします。
・目だけでなく臭いも確認
見た目だけで、判断せず、カーペットやソファーを
持ち上げて裏側の臭いもチェックしましょう。
カビ臭がしたら、内部に見えないカビが生えている
可能性があります。
家具や床、押入れの中も要注意です。
・風通しを良くする
湿気を逃がすために、普段から窓を開け換気を
行うことが大切です。
調理中や入浴後も換気扇をしばらく回しておくことを
忘れないようにしましょう。
・こまめな掃除を
カビは、ほこりや人のアカを好むので、
特に梅雨前にこまめな掃除をすることは重要です。
洗剤が流されず残っていたら、そこからカビが生える
ことがあります。カビを発見したら、いきなり乾いた布や
掃除機を使うのは厳禁です。
カビの胞子が空気中に広がる原因となるので、
掃除の際は市販のカビ取り剤を使用しましょう。
・外の湿気が高いときには窓を開けない
換気は大切ですが、家の中に外からの湿気を取り込まないことも
大事です。雨の日などの湿気が多い日は、窓を開けないように
しましょう。お風呂をあがったらドアを閉めて換気すると、
浴室の湿気が他の部屋に広がりません。
・室温や湿度は上げすぎない
気温が高くなると、カビの活動が活発になるので
必要以上に部屋の温度上げすぎないようにしましょう。
このような方法でカビが生える前に、対策をして
いただきお住まいの寿命を延ばしつつ、健康に過ごせる
住まいの環境創りをご紹介いたしました。