T様邸更新新築改修工事⑯

階段廻り、玄関吹抜けの壁下地工事に取り掛かっています。

間柱と胴縁を格子状に組んでいます。

この上に壁を取り付けていくことになります。

整然と並ぶ格子組が綺麗なのですが、壁を取り付けてしまうと見えなくなってしまうので、今だけ見ることができる景色です。

天神社

天神社に行ってまいりました。

眉山の山麓に位置し、創建文化6年(1809年)と言われているそうです。「学問の神様」として有名な菅原道真公を御祭神としており、合格祈願や学業成就の御利益があることで有名です。

 

秋の空を仰ぎ見る狛犬’s

学問の神様【菅原道真公】を祀っており、受験シーズンには多くの受験者が合格祈願に訪れています。

境内に座している「知恵の牛」は、さすればさするほど知恵がつくと言われています。

私もしっかりさすってきました

境内にある「姫宮神社」

徳島にあるパワースポットとしても有名ですね。

境内から、隣の眉山ロープウェイ駅を裏側からのぞけます。

 

 

とくしまの家づくり2022 掲載

 

あわわ発行『とくしまの家づくり2022』に掲載されました。

お施主様のご協力で、8月に完成・お引き渡しさせていただいたこだわりのお家をご紹介しております。

キッチン・洗面化粧室の特集コーナーでもご紹介いただいております。

機会がございましたら、ぜひ書店で手に取ってご覧ください。

 

黒板(ブラックボード)のPOP

モデルハウスに置いてあったブラックボード。

かなり汚れやかすれが目立ってきていたので持ち帰り、

いったん綺麗にお掃除しました。

リニューアル後のブラックボードがこちら

POPを書くのは難しいです・・・・

挿し木で増やしたポトスがかなり大きくなりました。

 

リフォームの進め方とポイント

コロナ禍をきっかけとして、「新しい生活スタイル」が生まれ、自宅で過ごす時間が増え、より快適に過ごすためにリフォームを検討される方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、リフォームを検討・実施する際に役立つ全体の流れとポイントをご紹介していきます。

【事前準備】

まずは予算の目安をつけましょう。工事中に想定外の不具合が分かることもあるので、対応できるだけの余裕を持った予算組をしましょう。

リフォームの目的と優先順位を決めましょう。不満や不具合を解消するということに重点を置きながら紙に書きだすなどして整理することで「要望」リストを作成することができます。現状の住宅の図面や書類もあれば用意しておきます。

【見積りの依頼】

複数の事業者からプランと見積りをとると、費用の目安や対応の違いが判るので安心です。その際は予算や工事内容などを同じ条件で依頼することが大切です。相見積りであることや無料の範囲で見積り作成をしてほしいことをあらかじめ伝えておきましょう。

事前準備で用意した要望リストの中に、【間取りの変更】や【柱を抜く】というものがある場合は、依頼をしようとしている会社で【耐震補強工事】が可能かどうかを確認しましょう。

家の状況をきちんと調査をしてから見積りやプランを出してくれる事業者を選びましょう。

【依頼先の決定】

依頼した事業者からの見積書やプランが揃ったらいよいよ依頼先の選定です。

選定基準はなるべく条件をあわせるようにしましょう。見積書の内容についてわからないところは納得いくまで検討、確認をし、説明を受けましょう。

不安を感じたら、契約前の見積もりに問題がないかチェックしてもらえる公的サービスもありますので相談してみるのも良いと思います。

【詳細の決定】

事業者が決まったら、工事内容の詳細を決めましょう。

家具や家電の配置を検討。キッチンなどショールームを見学に行き、実物を確認しておきましょう。

減税や補助制度等の支援制度を利用する場合は内容の確認・手続きを行いましょう。

【契約】

必要な契約書類と内容を確認し、契約書を取り交わしましょう。

【工事】

工事中も現場責任者と定期的に打合せを行いましょう。不明な点や疑問があれば早めに質問をして解決するようにしましょう。

【お引き渡し、メンテナンス】

工事完了後、事業者と一緒に仕上がりを確認し、もし不具合があれば手直しを依頼しましょう。契約書どおりの工事が完了していればお引き渡しとなります。

アフターメンテナンスの窓口、修繕時の有償・無償の範囲などを確認しましょう。長期的な維持保全計画についても事業者と相談しておくといざというとき安心です。

満足のいくリフォームを実現するための参考にしていただければと思います。

 

 

大麻比古神社

鳴門の大麻比古神社へ。

鳥居をくぐると、ピカピカの新車で駐車場が満車状態。

交通安全・車祓いのご祈祷待ちの車でした

今から1100年位前の時代にはすでに阿波国の代表的な神社としておまつりされ、今に至っている古いお社です。ご神木の楠は樹齢約1000年、鳴門市の文化財に指定されています。

THE 狛犬’s

入口の狛犬は、鬼滅風コスプレでした

境内の奥に進んでいくと、「メガネ橋」と「ドイツ橋」がありました。

「メガネ橋」と呼ばれるミニチュア石橋は、約75年前当時近くにあったドイツ兵俘虜収容所の兵士達が造った橋として残されています。

「ドイツ橋」は第一次世界大戦当時、坂東俘虜収容所で捕虜生活を過ごしたドイツ兵士が、大麻比古神社境内の丸山公園に造った橋です。

少し遅めのお昼ごはん。

「船本うどん 本店」で”なるちゅるうどん”をいただきました。

濃い目の醤油だしをたっぷりすった刻み揚げとやわらかめのうどん。

なんとも懐かしい味。クセになりますね

T様邸更新新築改修工事⑬

T様邸の断熱工事、順調に進んでおります。

工事は順調ですが、今年も猛暑だったため、現場の暑さ対策が大変だったようです。

開口部の施工。柱が設置されてます。

こちらは施工開始直後です。

もともと一つの部屋を、2つに分けて使用できるようにする予定です。

 

 

 

N様邸差し掛け工事

N様邸の差し掛け工事を行わせていただきました。

「差し掛け」とはテラス屋根のことを言います。

「差し掛け」を施工することで日差しは取り入れ雨は通さない、屋内と屋外の中間のスペースを設けることができます。

雨の日でも安心して洗濯物を干せますし、ガーデニンググッズなどを風雨にさらすことなく収納できます。

ベランダに枠材を設置し、ポリカ波板を張りました。

横からの風雨の吹き込みにも対処できるように両サイドにも波板を。

樋の設置で、雨水の流れも確保できております。

デザートとアイス

暑さのせいで食欲は落ちているはずなのに、甘いものや冷たいものは

ちゃんと食べられるんですよね

今回購入したのは、こちら

まずは、アイス。

パッケージの牛、インパクトありすぎです

お味の方は、まさに練乳。個人的にはこれに練乳クリームが中に入っていればなおいいのになあという感想です。

「くるみもち」はくるみの柚餅子ですね。甘さ控えめなので、食べやすいです。なんならもう一個食べられそうな感じ

「ブラマンジェパフェ」は白玉ときなこをまぶしたわらび餅が入ってます。

生クリームもボリュームたっぷり!ブラマンジェはとろとろとプルプルのバランスがちょうどよく、スプーンが止まらなくなります。こちらも甘さはほどよく控えめで食べやすいです。

「ホワイトチョコサンド」はさっくり、少ししっとりのクッキーでクリームとチョコをサンドしたもの。

こちらはホワイトチョコなので甘さはしっかりあります。この中で、唯一後日リピ買いしてしまったので実は今回の購入した中では一番のお気に入りです。

さて、次は何を買おうかな

T様邸更新新築改修工事⑫

夏涼しく、冬暖かく快適に暮らせる住宅にするには、断熱性能をいかに高めるかが重要なポイントになります。

木造住宅では、床・壁・天井などに断熱材を入れることで屋外と室内の熱をどちら側からも伝わりにくくし、家の中の温度を一定に保つことができるようになります。

こちらのT様邸では、柱などの構造材のすきまに断熱材を充填する方法で外壁と内壁のすき間をうめていく「充填断熱工法」を行っております。

充填工法では、繊維系断熱材(ロックウール、グラスウールなど)を主に使用します。

充填断熱工法は、壁の中のスペースを有効利用でき、グラスウールは燃焼しないことから火災時に火がまわりにくくなります。また低コストで施工が可能です。

 

T様邸リフォーム工事②

前回ご紹介したロフトの間仕切り完了しました。

 

2Fの間仕切パネルも設置が完了してます。

和室・床の間はクロスを張り替えさせていただきました。

畳の敷き込みも完了です。

 

 

 

 

 

青いビール

お盆明けから雨が続き、そろそろ太陽が恋しくなってきました。

いつも行くコンビニで思わず衝動買いしてしまったこちらの商品。

青いビール!

オホーツク海の流氷を仕込み水に使った発泡酒。

天然色素クチナシを使うことで、青い色に仕上がってるようです。

口に入れると、柑橘系の香りとほのかな甘みが最初に感じられます。

グラスに入れると綺麗なのですが、やはりビールは黄金色の方が

しっくりくるなあと思ってしまいました。

T様邸リフォーム工事①

T様邸のリフォーム工事に取り掛からせていただいております。

まずはロフトの間仕切り工事。

 

柱と梁を取付。

遮音シートを貼付け。

このあとパネルを取付ける予定です。

 

新たに棚を設置したいとのことで、棚板可動式の棚を施工いたしました。

棚の背面のツインパネルが適度に光を通すので、開放感があります。

棚板は好きな位置に動かすことができますし、取り外して背の高いものを置くこともできます。

 

K様邸新築工事㊷

先日、無事お引き渡しが完了いたしましたK様邸。

お引き渡し後、直ちにある作業に取り掛かられたK様ご夫妻。

それは「ワックス掛け」

無垢の杉床材は足触りもよく、夏はサラッと、冬は暖かく、香りも良くてメリットはたくさんあるのですが、新建材と違い表面にコーティングがされていないのでどうしても汚れや傷はつきやすい面があります。

弊社では、植物油(ひまわり油、大豆油、あざみ油)と植物性ワックスからできた自然塗料をおすすめしております。

ウレタン塗料のように表面に塗膜をはるのではなく、内部に深く浸透することによって木材の呼吸を妨げずに調湿効果を保ちます。また浸透した油分が硬化せずに木材を保護してくれるので、水滴などは弾くようになります。

弊社ではお引き渡し後、希望されるお施主様には塗料をご用意し、お施主様ご家族に直接塗布作業を行っていただいております。塗布作業はとても大変ですが、家へのさらなる愛着がわくとご好評をいただいております。

かなり力を入れて刷り込まなければいけない作業を、ご夫妻で黙々とこなしていらっしゃいました。