本日は、サッシ取付と外部造作工事のご紹介です。
外断熱工事の前に台風や地震に強い耐力壁面材を取り付けます。
玄関の外と内側にコンクリートをいれています。
・入れる前
・入れた後
さすが、職人技です。![]()
きれいで、ピカッピカ
光っております。
玄関戸・窓もついて形が出来上がってきました。![]()
次は、耐力壁面材の上に断熱材を貼っていきます。

『徳島すぎの家』を創る徳島の一級建築士事務所です
配筋工事と配筋検査完了のご紹介です。
鉄筋の配置、配筋作業からスタート!
①基礎の立ち上がり部分となる外周部から
鉄筋を敷いていきます。
②続けてスラブ(床)となる土地面に十字に
なるよう鉄筋を張り巡らせていきます。
③基礎の立ち上がりになる部分に鉄筋を配置しています。
型枠と鉄筋の配置が終わると、一気に住宅の基礎らしい姿になりました!
地鎮祭のときに工事の無事を祈って地中に
埋めた備えた鎮物があるかの確認です。
鎮物とは・・・
土地の神をしずめるために地中に埋めるもの。
昔は人形(ひとがた)・鏡・剣・矛などを埋めたそうです。
鉄筋の組立て検査(配筋検査)があり、
住宅保証機構の検査員の方が現場検査を行いました。
検査はもちろん合格です。
昨日、S様邸
の上棟式を行いました![]()
「上棟式」は建前とも呼び
無事に棟が上がった事を喜び
感謝、祈願する儀式です。
現在では儀式というより
施主様側が職人さんをもてなす
「お祝い」の意味が強くなってきてます。
この写真は、棟木を掛矢(かけや)
木づちのような道具で締め固めています![]()
重い掛矢を上手に使っていただきました![]()
下の写真は棟木にお酒をかけています。
つづきましては、今後の工事の安全を祈願
しております。
下の写真は、棟梁が神事を行っています![]()
施主様と施工者と職人さん達とでお食事をしました![]()
![]()
上棟式は施主様にとっても
職人さんにとっても、お互いの
人柄を知ったり信頼関係が深まる
良い機会になってます。
鉄筋工事と配筋検査完了のご紹介です。
鉄筋の配置、配筋作業からです!
①基礎の立ち上がり部分となる外周部から
鉄筋を敷いていきます。
②続けてスラブ(床)となる土地面に十字に
なるよう鉄筋を張り巡らせていきます。
③基礎の立ち上がりになる部分に鉄筋を配置しています。
型枠と鉄筋の配置が終わると、一気に住宅の基礎らしい姿になりました!
地鎮祭のときに工事の無事を祈って地中に
埋めた備えた鎮物があるかの確認です。
鎮物とは・・・
土地の神をしずめるために地中に埋めるもの。
昔は人形(ひとがた)・鏡・剣・矛などを埋めたそうです。
鉄筋の組立て検査(配筋検査)があり、雨の中来てくださり
住宅保証機構の検査員の方が現場検査を行いました。
検査はもちろん合格です。
次は、構造材見学と顔合わせ会の様子をお知らせします。
本日は、S様邸 改良抗工事のご紹介をします。![]()
①杭芯出し完了
図面通りに通り芯を出し、正確に杭芯を出します。
これから、建物に良い基礎を造ってもらうために
次の作業者の方が使いやすく、わかりやすい墨出しを行いました。
②杭芯チェック
寸法等、チャックしていきます。
③杭芯セット〈機械〉
通り芯の近くまで、機械を運んで穴を開けるためセットします。
④堀削
機械を使って通り芯を削っていきます。
⑤セメントミルク注入
削った場所にセメントミルクを注入します。
⑦レベルチェック
測る棒を使って、どこまで注入できたか確認します。
⑧杭頭所理
へらで、すべての杭頭を平らにならしていきます。
⑨完了
作業完了時に立会いにて施工確認を行います。
良い建物が建つように最後まで責任を持って、
作業をしたいと思います。![]()