天神社

天神社に行ってまいりました。

眉山の山麓に位置し、創建文化6年(1809年)と言われているそうです。「学問の神様」として有名な菅原道真公を御祭神としており、合格祈願や学業成就の御利益があることで有名です。

 

秋の空を仰ぎ見る狛犬’s

学問の神様【菅原道真公】を祀っており、受験シーズンには多くの受験者が合格祈願に訪れています。

境内に座している「知恵の牛」は、さすればさするほど知恵がつくと言われています。

私もしっかりさすってきました

境内にある「姫宮神社」

徳島にあるパワースポットとしても有名ですね。

境内から、隣の眉山ロープウェイ駅を裏側からのぞけます。

 

 

黒板(ブラックボード)のPOP

モデルハウスに置いてあったブラックボード。

かなり汚れやかすれが目立ってきていたので持ち帰り、

いったん綺麗にお掃除しました。

リニューアル後のブラックボードがこちら

POPを書くのは難しいです・・・・

挿し木で増やしたポトスがかなり大きくなりました。

 

大麻比古神社

鳴門の大麻比古神社へ。

鳥居をくぐると、ピカピカの新車で駐車場が満車状態。

交通安全・車祓いのご祈祷待ちの車でした

今から1100年位前の時代にはすでに阿波国の代表的な神社としておまつりされ、今に至っている古いお社です。ご神木の楠は樹齢約1000年、鳴門市の文化財に指定されています。

THE 狛犬’s

入口の狛犬は、鬼滅風コスプレでした

境内の奥に進んでいくと、「メガネ橋」と「ドイツ橋」がありました。

「メガネ橋」と呼ばれるミニチュア石橋は、約75年前当時近くにあったドイツ兵俘虜収容所の兵士達が造った橋として残されています。

「ドイツ橋」は第一次世界大戦当時、坂東俘虜収容所で捕虜生活を過ごしたドイツ兵士が、大麻比古神社境内の丸山公園に造った橋です。

少し遅めのお昼ごはん。

「船本うどん 本店」で”なるちゅるうどん”をいただきました。

濃い目の醤油だしをたっぷりすった刻み揚げとやわらかめのうどん。

なんとも懐かしい味。クセになりますね

デザートとアイス

暑さのせいで食欲は落ちているはずなのに、甘いものや冷たいものは

ちゃんと食べられるんですよね

今回購入したのは、こちら

まずは、アイス。

パッケージの牛、インパクトありすぎです

お味の方は、まさに練乳。個人的にはこれに練乳クリームが中に入っていればなおいいのになあという感想です。

「くるみもち」はくるみの柚餅子ですね。甘さ控えめなので、食べやすいです。なんならもう一個食べられそうな感じ

「ブラマンジェパフェ」は白玉ときなこをまぶしたわらび餅が入ってます。

生クリームもボリュームたっぷり!ブラマンジェはとろとろとプルプルのバランスがちょうどよく、スプーンが止まらなくなります。こちらも甘さはほどよく控えめで食べやすいです。

「ホワイトチョコサンド」はさっくり、少ししっとりのクッキーでクリームとチョコをサンドしたもの。

こちらはホワイトチョコなので甘さはしっかりあります。この中で、唯一後日リピ買いしてしまったので実は今回の購入した中では一番のお気に入りです。

さて、次は何を買おうかな

青いビール

お盆明けから雨が続き、そろそろ太陽が恋しくなってきました。

いつも行くコンビニで思わず衝動買いしてしまったこちらの商品。

青いビール!

オホーツク海の流氷を仕込み水に使った発泡酒。

天然色素クチナシを使うことで、青い色に仕上がってるようです。

口に入れると、柑橘系の香りとほのかな甘みが最初に感じられます。

グラスに入れると綺麗なのですが、やはりビールは黄金色の方が

しっくりくるなあと思ってしまいました。

眉山からの花火

眉山の山頂からの花火を眺めながら、お盆最終日を迎えました。

昨年に引き続き、静かな盂蘭盆会でした。

まだ大雨への警戒が必要なようです。台風も発生しそうですね。

防災用品・グッズ、備蓄用品、今さらですが準備する必要ありですね。

 

徳島匠展

オリンピックも終わり、いよいよお盆です。

ゆめタウン徳島のLoftで「徳島匠展」行われていました。

「木頭杉」で作った【スマホスタンド】を購入

優しい手触りと、杉のいい香りがします。

カルディコーヒーで、毎回人気の猫セットを見つけたので即買い

バッグはお弁当を入れるのにちょうどいい大きさ。

まだまだ暑い日が続きますが、アイスティー飲んで頑張ります。

 

北川村「モネの庭」マルモッタン

高知県東部の北川村にある「モネの庭」マルモッタンに行ってきました。

印象派の巨匠クロード・モネが作り上げた「ジヴェルニーの庭」は「睡蓮」など多くの名作を生み出す舞台となりました。

その庭をクロード・モネ財団の指導を仰ぎながら、北川村に再現したものが「モネの庭」マルモッタンです。

フランス国外で「モネの庭」という名称が許可されているのはここだけなのだそうです。

睡蓮は朝に開花して昼過ぎには閉じてしまうそうなので、午前中に訪れるのがベストだそうです。

青い色の睡蓮は熱帯性で、フランスでの栽培は非常に難しく、モネが温室を建てて栽培に挑戦したそうですが、とうとう最後まで開花させることができなかったそうです。

シオカラトンボとアキアカネが一緒に飛んでいました。

モネの暮らした家をモチーフにした「カフェ・モネの家」では、地元の食材をふんだんに使った料理をいただけます。

「室戸の丸天と夏野菜の焼きスパゲティ」(スープ・サラダ付き)をいただきました。

 

 

太龍寺

四国霊場第21番札所 太龍寺に行ってまいりました。

雨が降り、霧もでていたためロープウェイからの景色を眺めることは叶いませんでしたが、このロープウェイが完成するまでは「遍路ころがし」と呼ばれる険しい山道を登るしかなかった難所を11分で登り切りいざ、参拝へ。

花手水には紫陽花が添えられていました。

霧の中にたたずむ多宝塔が幻想的でした。

こちらは本堂です。雨の中訪れたお遍路の方々が納経されていました。

次回は快晴の日に訪れ、ぜひ雄大な景色を眺めたいと思いました。

 

ガーゴイル

通勤途中に見かけた「とび」と「アオサギ」

わかりにくいですね。もうちょっと寄ってみると・・・

ここの屋根には朝、結構な頻度でアオサギがとまってるんですね。

多いときは2,3羽とまっているときもあります。

特長的な屋根の上にとまるアオサギ。ついつい気になってほぼ毎朝確認してしまっています。

それで、もう一つ気になっていたのがこちら。

西洋の建築物の高いところに設置されていることが多いこのような怪物の姿をした石像のことを、私は「ガーゴイル」だと思っていたんです。

先日なんとなく調べてみたところ、実は「ガーゴイル」とは西洋建築の屋根に

設置され、雨樋から流れてくる水の排水口としての機能を持つ彫刻のことをいうのだそうです。

普通に屋根の上や建造物の近くに設置されているものは「キマイラ」や「グロテスク」と呼ぶそうです。

思い込みはいけませんね。

 

 

 

カピバラ召喚

日本一カピバラの飼育数の多い動物園ということで、紹介された「とくしま動物園 北島建設の森」

あまりの暑さに水の中につかっていました。

でも、えさの時間になると・・・

まる~くえさをまいていく飼育員の方。

カピバラの召喚完了!

暑くてバテ気味のレッサーパンダ。

大きなミーアキャット施設ができていました。

何か気になる!?

団子状態でじゃれあっています

なんだか癒される後ろ姿

見て回った人間の方も暑さでバテバテになりました。

 

海洋堂スペースファクトリー

複合施設やゲームセンターなどで見かける、ガチャガチャ。

海洋生物や虫、そのほかいろいろなフィギュアがカプセルの中に入っています。海外の観光客にも人気があるようですね。

なかでも、海洋堂のフィギュアは細かいところまでよくできていて、ついつい好みのものを見つけると買ってしまいます。

その海洋堂のソフビフィギュアの生産現場が間近に見ることができる「海洋堂スペースファクトリーなんこく」に行ってきました。

入口をはいってすぐのエントランスにある大型フィギュア「生命の塔」。台座含めて4mあるそうです。恐竜などの古代生物が本当に精密な造形でつくられていました。

ゴジラもいました。これも本当に細かいところまでよくできている!

もちろん、ガチャガチャもありましたよ。

あれもこれもまわしたい衝動にかられましたが、なんとかがまんしました。

館内には、フィギュア作りを体験できるワークショップのあり、夏休みにむけて、小学生対象のワークショップの募集などもしていました。

ここまで来たからには、寄っておきたい「高知城」。

あいにく天気が悪かったのですが、お城観光の間は雨にも降られず、無事天守閣まで登って街並みを見渡すことができました。

十楽寺~第7番札所~

四国霊場八十八カ所第7番札所の「十楽寺」

駐車場につくと、すぐに目に入る朱色の鐘楼門。

寺の名前には、人間の持つ8つの苦しみ、

生・老・病・死の四苦に

愛別離苦(愛する人と生き別れる苦)

怨憎会苦(怨み憎む人と会う苦)

求不得苦(求めるものが得られない苦)

五陰盛苦(心身の働きが盛んである苦)

を加えたものを乗り越え、

極楽浄土の10の楽しみが得られるようにとの願いが

込められています。

聖衆来迎楽:臨終のときに阿弥陀仏や聖衆が迎えて浄土へと導いてくれる楽

蓮華初会楽:蓮華の台座にたくして極楽往生した行者が限りない歓楽を受ける楽

身相神通楽:極楽の衆生はその身が常に光明で内外共に清らかである

五妙境界楽:色声など五種の対象が絶妙であることをいう極楽世界の楽

快楽無退楽:仏道修行の過程においてすでに得た悟りや功徳がなくならないこと

引接結縁楽:極楽往生して神通自在となり、生前恩を受けて縁を結んだ人を浄土へ引き取る楽しみ

(これは極楽往生した後のお楽しみのことだそうです。)

こちらが本堂です。

来られている方皆さん、熱心に読経を奉納されていました。

こちらが大師堂です。

こちらのお寺は境内がそれほど広くはありませんが、お地蔵さまや不動明王の像、愛染明王の像、などがあり見どころが多いですね。

 

 

 

 

 

家庭菜園・・・?(*´ω`*)\

例年よりかなり早い梅雨入りを迎えた今年ですが、久々に梅雨らしい梅雨の季節を過ごしているように感じます。

梅雨入り前に植えたナス。当初、成長がかなりゆっくりで少し心配していたのですが、ここにきて驚くほどの成長ぶりです。

ピーマンは順調に実をつけてくれています。

そういえば、今メダカがブームなのだそうです。

ペットショップなどでも、様々な改良種が売られています。

珍しい品種になると1,000円近くの値段がついていて、

普通に小川や水辺で網ですくっていた私からすると、「高い」と思ってしまいます。

スイスイ泳ぐ姿を上から眺めていると落ち着きますね

地蔵寺~「羅漢さん」

四国八十八カ所第5番札所【地蔵寺】

ご本尊は、「勝軍(しょうぐん)地蔵菩薩」。

甲冑を身に着けて軍馬に乗った姿の地蔵菩薩のことで、この菩薩をご本尊としているのは四国霊場ではこちらの地蔵寺だけだそうです。

本堂以上に目を引く、カラフルな装飾の大師堂。

こちらは国の有形文化財指定となっています。

大師堂前の境内には樹齢800年を超える大銀杏。

日差しの強い日でしたが、この銀杏の木陰に入ると、心地よい風が吹いてきて、とても涼しかったです。

本堂左の参道を通り、石段を登ったところに奥の院、羅漢堂。

コの字型の堂内には200ほどの等身大羅漢像が並んでいます。羅漢とは釈迦の弟子で人間として最高の境地に達したものを言うそうです。

確かに、並んでいらっしゃる羅漢さんの表情は、ユーモラスな顔もあれば、苦悩しているような顔もあり、仏様のような穏やかな顔ばかりというわけではなかったですね。一体一体、時間を忘れて眺めてしまいました。

奥の院の入り口にあった木。綺麗な赤い実がついていました。

奥の院から見た本堂の屋根がとても荘厳でしたので思わず撮りました。

 

 

 

 

 

 

安楽寺~第6番札所~

ネットニュースで、お寺にガチャガチャが置いてあるというのを見かけて、出かけてみました。

四国霊場6番札所【安楽寺】

入り口の仁王像。

怒りの表情を阿形像・吽形像も表しているはずなのですが、こちらの阿吽像はどことなくユーモラスさと優しさを感じます。

多宝塔と日本庭園。

塔の周りの基壇に四国八十八カ所の砂が埋められているので、外部を一周することで四国八十八カ所のお砂ふみをすることができるそうですよ

ガチャガチャでひいたのはこちら

「毘沙門天」でした。

ガチャガチャに入れてほしいグッズを安楽寺のInstagramで

募集しているそうです。