遮音壁仕様

遮音(しゃおん)とは、防音をする方法のひとつであり、

具体的には空気中で伝わってくる音を遮断して、

外へ音が透過しないようにする方法です。

今、建築中の住宅は廊下と各居室、居室と居室を

室外に音漏れを防ぎたいという以来の元、

遮音壁を施しました。

間仕切り壁の下地の間に吸音材を入れこみ、

二重ボード貼りの中に遮音シートを挟み込む

(プラスターボード+遮音シート+プラスターボード)

ことにより、音漏れを防ぎます。

H様邸外装工事⑩

外装工事が終了したので、

足場を取り外しました~!

こちらの写真は、足場解体の作業中です。

外観お披露目です

\どーーーーーん!!!!!!!/

きれいに仕上がりました。

施主様、職人さん方、寒い中ご苦労様でした。

H様邸外装工事⑨

H様邸外装工事の塗装工事のご紹介です。

塗装をする前の事前チェックをします。

結構、汚れや塗装の剥がれかかっているのが

真上や斜めから見ると目立つんです。

樋や軒天の周りや隙間の箇所も塗装していきます。

 

F様邸 足場組立と屋根点検

F様からのご依頼で、屋根の点検作業を

行いました。

1日かけて、足場を組み立てます。

後日、屋根の点検を行いました。

瓦の割れやがたつき、ずれなど細部にわたって

確認しました。

作業員の皆さま、寒い中ごくろうさまでした。

H様邸外装工事⑧

H様邸外装工事にて施主様 塗装の様子になります。

焼杉板の塗装1回目のご紹介です。

スタッフよりご説明の後、施主様に塗装して頂きます。

焼杉板の専用塗料で塗っていきます。

一週間ほど乾燥させて2回目をおこないます。

施主様、だいぶ寒くなってきましたが

お疲れ様でした。

たたみ新設工事

いつもお世話になっている方のご依頼で

居宅のたたみ新設工事のご紹介です。

旧たたみの上と下の下地パネルを掃除した後、

新品に取り替えました。

新年を迎えるにあたりとても気持ちがいいですね。

 

 

H様邸外装工事⑦

H様邸外装工事の塗装工事のご紹介です。

屋根には屋根用塗料、外壁のサイディングには外壁保護剤

の塗装の様子です。

屋根塗装

外壁保護剤の塗装

きれいに屋根用下地塗料、外壁用の保護剤を塗装できました。

次は、施主様が外壁焼杉板面、各場所に専用の塗料を使って

塗装作業をして頂きます。

 

 

H様邸外装工事⑥

H様邸 外装工事の養生になります。

焼杉板と外壁サイディングに塗装するため、窓等にビニールを

して汚れないように保護していきます。

できたら、屋根には屋根用塗料、外壁のサイディングには外壁保護剤、

外壁焼杉板面、各場所には専用の塗料をそれぞれの場所へ手分けして

塗装作業をしていきます。

S様邸 エコキュート取替工事

S様邸 エコキュート取替工事のご紹介です。

まず、室内を汚れや傷をつけないように養生シートで床に敷きます。

エコキュートを取り換えの為、先に設置してあるエコキュートを

外していきます。

土間を清掃し、既存配管をチェックして、

破損は取り外し新設(やりかえ)します。

取付状況

エコキュートは節電効果も高く、災害時にはタンクのお湯を

非常用水として利用できることもあり、

設置を検討されている方も多いのではないでしょうか。

弊社での新築等施工物件でも、

エコキュートの設置を推奨させていただいております。

H様邸外装工事⑤

H様邸外装工事のシーリング打ち替え工事

のご紹介です。

シーリング打ち替え工事とは?

既存のシーリングを全て撤去したあとに、

新しいシーリングを充填する施工方法です。

シーリングが劣化すると、劣化箇所から建物内部へ、

雨水が浸入してしまう恐れがある為、

補修が必要な場合があります。

見た目では判断出来ない場合は、信頼できる塗装業者にプロの目で、

建物の状況を確認してもらうことが重要です。

H様邸外装工事④

H様邸外装工事にてシーリング材を注入する前の

下準備作業のご紹介です。

シーリング材をはがした箇所のすべてにマスキングテープで

保護していきます。

塗装箇所以外を汚さないようにマスキングすることが目的ですが、

剥がすことを前提としているため粘着力が弱く、剥がしたあとの

糊残りが少ないので仮止めとしても利用されています。

次回は、シーリング材の注入作業になります。

H様邸外装工事③

H様邸の外装工事続編です。

シーリング材は外壁の目地や隙間などに充填し、防水性や気密性を

保持する為に用いられるペースト状の材料です。

年月が経つとひび割れができてしまいます。

ご紹介するのは、外壁の目地のひび割れしたシーリング材を

取り除く作業の様子です。

1日かけて、ひび割れした箇所をすべて丁寧に取り除きました。

次回は、シーリング材を注入する前の下準備作業になります。

 

H様邸外装工事②

H様邸 外装工事の続きです。

水洗いを行いました。

屋根・サイディングの外壁・焼杉板を洗浄していきます。

高圧洗浄という作業は、外壁塗装をする際に塗装の工程の前に

必ず必要な作業です。

その理由は、塗装をする前に外壁表面に付着している

汚れやカビ・苔・藻などを水で洗い落とすことで、

塗料を外壁につけやすくする効果があるためです。

高圧洗浄でたまっていた汚れが落ちました。

完全に乾燥させて次の作業へ移ります。

U様邸外装工事①

U様邸外装工事の打合せに行ってまいりました。

築10年、外壁のサイディングのコケや目地にひび割れが

目立ってきた為です。

外壁のコケの発生は、風に飛ばされたコケの胞子が

壁面や屋根に付着する事でおこります。

特に温度や雨などで湿度が上がる箇所は繁殖が早いため、

劣化して防水性が低下した外壁や屋根に含水率が増えると

コケが増えやすくなります。

外壁のサイディングには、高圧洗浄をした後に外壁保護剤を

塗装します。

目地のひび割れは、ひび割れに雨水が入るのを防ぎ隙間を埋める作業、

シーリング材は目地や隙間などに充填し、防水性や気密性を保持する為に

用いられるペースト状の材料です。

①足場組立→②養生シートの設置→③高圧洗浄→④外壁の修繕作業

→⑤養生シートの撤去・清掃→⑥足場解体

工程表を確認しながら、順に作業を進めていきます。

H様邸外装工事①

H様邸の外装工事が始まりましたので、ご紹介致します 

屋外での工事ですので、まずは足場の組み立て

になります 

①足場の部材を現地へ運びます。

②各場所へ部材を定位置へ持っていきます。

③足場を組み立てていきます。

高所での作業もありますので、安全に作業にとりかかります 

 

足場の組立が完了しました。

施主様及び近隣の住民の皆様方には、工事中ご迷惑おかけいたします。

怪我なく、事故なく、無事作業が終われるよう心がけております。

よろしくお願い致します。

T様邸更新新築改修工事⑲

外壁サイディングを張りが完了し、シーリング作業に入りました。

完了後からのシーリング作業の様子

シーリングの役割

建材を固定する

シーリングの一番重要な役割は、建材を固定するためのいわば

接着剤としての役割です。

サイディングであれば、サイディング板と板の間の目地に

シーリングを施すことで、サイディング板同士をしっかりと接合し、

固定します。

建材を保護する

サイディングなどの建材を隙間なくぴったりと張り合わせると、

雨風や地震などの揺れ・気温・気圧などの自然環境の影響により、

建材が欠けたりひびが入りやすくなります。

そこでサイディングの目地にシーリングを使うことによって

緩衝材となり、目地が建物の動きに追従します。

シーリングの存在がクッションの役割を果たすことにより、

サイディングへの負担を減らし、建材の欠けやひび割れ、

破損などを防ぐのです。

建物の防水性や気密性を高める

シーリング材を建材の間に隙間なく埋め込むことにより

雨水の浸入を防ぎ、また、建物自体の防水性や気密性

高まります。

シーリングは、雨漏りの応急処置などに使われることも多い

ようです。

外壁や屋根からの雨の浸入経路にシーリングを充填することで、

一時的に雨漏りを防ぐことができます。

サッシや天窓の隙間などからの雨漏り対策にも使用されます。