B様邸 新築工事㉛

足場の解体が終わり、外部が完了しました!

そして、前回のブログで少ししかご紹介出来ませんでしたので、

杉の木目の美しさやぬくもりのある色合いなど、

内部の杉板完了の様子をご覧ください。

下の写真は、小屋裏の筋違い(すじかい)の完成です。

筋違いとは、地震や風圧に対して丈夫にするために、

建物の骨組みに斜めにいれる部材のことです。

きれいに仕上がっていますね。

B様邸 新築工事㉚

今回は、WICの壁のベニヤ貼りと、壁の杉板貼りのご紹介です。

まずは、WICの壁のベニヤ貼りです。

WICは、ウォークインクローゼットのことです。

後から、お施主様がお好きなところに棚の取り付けが

できるようにベニヤで仕上げています。

次に、壁の杉板貼りの様子になります。

下の写真の杉板をもとに、壁に貼っていきます。

B様邸 新築工事㉙

今回は、モイス貼りのご紹介です。

モイスとは、天然素材を使用し、湿度の調整機能に

優れていて、人と環境に優しい建材です。

小屋裏のモイス貼りの様子です。

続いて、トイレの天井のモイス貼りです。

最後に、流し台の天井のモイス貼りです。

B様邸 新築工事㉘

今回は、コーキング完了と壁P.B完了のご紹介です。

まずは、養生のために貼ったマスキングテープが

剥がされ、コーキングが完了したところです。

続いて、壁P.B貼りです。

P.Bとは、「プラスターボード」のことで、

天井や壁など、室内の仕上げの下地材として使われます。

防火性、遮音性に優れています。

B様邸 新築工事㉖

今回は、外壁防水のコーキングと内部出入口枠の取付です。

外壁防水のコーキングに着手しました。

コーキングとは、外壁材と外壁材のつなぎ目にできる

隙間を埋めることです。

コーキングのマスキングテープ貼りを行っています。

こうすることで、コーキング材が余計な部分に

つかないようにしています。

内部の出入口枠の取付の様子です。

B様邸 新築工事㉕

今回は、フロアー貼のご紹介です。

内部の床「杉板40㎜」を貼っています。

表面仕上げは、浮造り加工です。

床の点検口も作っています。

床が完了しました。

床が傷つかないように、養生しています。

床の養生が完了しました。

B様邸 新築工事㉔

今回は、外壁サイディングのご紹介です。

サイディングとは、建物の外壁に使用する外壁材の一種です。

下の写真は、5月28日(木)のブログで、ご紹介した外壁の見本です。

玄関には、見本右側の「ココアオーカー」を使用しています。

こうして見ると、本当に素敵ですね!

全体的には、見本左側の「ミルキーホワイト」を使用しています。

外壁サイディングの出隅です。

出隅とは、壁などの2つの面が出合ってできる

外壁の角のことをいいます。

外壁サイディング完了です!

やわらかい色合いで、きれいに仕上がりましたね!!

B様邸 新築工事㉓

今回は、通気見切取付、ウェザータイト取付、

外装材搬入、小屋裏壁下地のご紹介になります。

まずは、通気見切りの取付の様子です。

次に、換気扇ダクトに、ウェザータイトの取付を行っています。

ウェザ-タイトとは、中心の白い部分とその外側のある

薄い緑色が一体となっていて、

中心部に伸縮性の高い樹脂を使用したことで、密着性が高くなり、

確実な防水効果を維持してくれます。

エアコンスリーブにもウェザータイトを取付しました。

外装材が搬入されました。

以前にご紹介した、素敵な色合いの外壁がどうなるのか、

楽しみですね!

次回のブログで、外壁の様子はご紹介させていただきます。

次に、小屋裏壁下地の様子です。

小屋裏とは、屋根裏にできる空間のことです。

収納スペースや趣味のお部屋など、使い道がたくさんあって、

憧れますね!

B様邸 新築工事㉒

今回は、床下地と断熱とフロアー用柱欠きのご紹介になります。

まずは、床下清掃と床束固定の様子です。

床束とは、1階床の大引を支える大事な役割をもった部材です。

続いて、床下の断熱敷と気密テープ貼りの様子です。

床下断熱材として「スタイロエース-Ⅱ」を使用しています。

気密テープとは、耐久性や粘着性が高く気密性に優れています。

気密性とは、屋内と外部との空気の流通を妨げる性能のことです。

丁寧な施工が行われていますね。

最後に、フロアー用柱欠きになります。

下の写真の部分に、床を差し込みます。

B様邸 新築工事㉑

今回は、外壁下地完了と外壁選び、軒天工事のご紹介です。

外壁の下地が完了した様子です。

次は、壁にいくつかの色の外壁のサンプルを並べて、

お施主様の奥様が決められている様子です。

実際に壁に並べて見る方が、感じがつかめていいですよね。

下の写真に決定しました!

すっきりとした色合いのツートンで、おしゃれで素敵です!!

続いて、軒天工事になります。

軒天とは、屋根の外壁から外側に出ている部分の

天井のことを言います。

軒天下地の様子です。

軒天材として『防火軒天用不燃化粧板』を使用しています。

1枚1枚が、下の写真でもお分かりいただけますが、

薄くて軽量で耐火、断熱性に優れています。

軒天工事中の様子です。

軒天が完了しました!

B様邸 新築工事⑳

今回は、防水紙貼りと破風板金巻きとユニットバス完成

の3つのご紹介です。

まずは、防水紙貼りの様子です。

下の写真にもございますが、『タイベック ハウスラップ』

を使用しております。

この『タイベック ハウスラップ』は、透湿性と防水性と強度

の3つの優れた特徴があります。

次は、破風板金巻きの様子です。

破風(はふ)とは、屋根の端の部分のことを指します。

そして、そこに取り付けられている板のことを破風板と言います。

その役割は、防風、防水、防火、雨どいの下地などがあります。

破風板が、板金で包み込むように巻かれています。

破風板金巻きの完了です!

最後に、ユニットバスの組立の様子です。

ユニットバスの内部が完了しました。

ユニットバスの完成です!

今回は、ここまでです。

B様邸 新築工事⑲

今回は、外壁断熱工事と給排水配管工事の

ご紹介です。

下の写真は、外壁面材継目及び貫通パイプ廻りの防水処理の様子です。

続いて、外壁断熱工事中の様子になります。

断熱とは、熱の流れを遮断することで、断熱をすることによって、

室内の環境に大きな影響を与えます。

次は、給排水配管工事の様子です。

床下の状態はなかなか見れないので貴重ですね。

B様邸 新築工事⑱

今回は、耐力面材ダイライト貼りのご紹介になります。

『耐力面材ダイライト』とは、地震や火災に強く

湿気を通すので腐りにくく、シロアリに強いという

特長があり、丈夫で長持ちする住まいづくりに

おすすめだそうです。

釘は打つ場所により、それぞれピッチが違います。

下の写真は、端部です。

中央部です。端部よりは少しピッチが広いですね。

端部になります。釘ひとつ打つのも大変な作業ですね。

耐力面材ダイライト完了です。

B様邸 新築工事⑰

今回は、電気配線工事と屋根工事のご紹介

になります。

配線工事とは、住宅の室内へ電気を引き込むために、

配線を設置することです。

続いて、屋根の工事の様子です。

2回目の『改質アスファルトルーフィング』を敷いています。

1回目の『アスファルトルーフィング』も同じように、

フェルト状の原紙にアスファルトを染み込ませていますが、

さらに、性能を向上させたアスファルトを使用しています。

大切な家を守ってくれるとても大事な作業になりますね。

屋根断熱と瓦葺き(瓦で屋根を覆う方法またはその屋根)

の様子です。

瓦工事完了しました!

B様邸 新築工事⑯

今回は、柱や梁などの構造材を金物を使って、

取り付けていく作業になります。

 

こうして見ていくと、木材と木材の接合部には、

様々な種類の金物があることが分かりますね。